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DAIMARUHONPO NEWSお知らせ

2020/05/22

室内でも熱中症!?実は熱中症患者の半分が室内なのです

初夏の日差しと風が爽やかな季節になりました。でももうすぐ6月、梅雨の季節に入りますね。

今日は、これから蒸し暑くなる夏に向けて、熱中症対策の一助となる商品を紹介いたします。

〇 熱中症はどこででも起きる

図①熱中症の発生場所の割合 図②熱中症発生時の運動の有無

図①で示しているのは、平成29年度の厚生労働省協力医療機関における熱中症入院患者数(平成29年7月1日~8月31日)という公開資料からのデータです。
図は「熱中症が起きた場所」の割合を示すものですが、意外なことに屋外・屋内の比率が同じであることがわかります。
また図②では、熱中症を発症する方についての「運動の有無」についての割合ですが、3/4の方が特に運動時ではなかった、というデータも出されています。

「熱中症は、いつでもどこでも油断ができない」と言えるでしょう。

〇 熱中症対策は「組み合わせて」行いましょう

環境省の「熱中症ガイドライン」では、熱中症対策について、以下の項目を挙げています。

・ 日傘、帽子の使用
・ 日蔭にいるようにしよう
・ こまめな休憩
・ 暑いときには無理をしない
・ こまめな水分補給

これ以外にも、暑さで汗をたくさんかいたときは、塩分もとりましょう、というお話もよく聞かれるかと思われます。
熱中症の対策は「これだけしておけばいい」というものではなく、環境、状況に応じて組み合わせることが大切です。

〇 塩分とエネルギー補給の助けとなる「塩クエン酸入りぶどう」 

  

今日は、弊社商品の中で「熱中症」への対応に一番近い「塩クエン酸入りぶどう糖」をご紹介いたします。
塩クエン酸入りぶどう糖は2gのぶどう糖タブレットの中に、ミネラルが豊富な沖縄の塩シママースと、酸味が爽快さを際立たせるクエン酸を加えた商品です。
塩クエン酸入りぶどう糖は、特許製法により添加剤を用いないで定量固形化できる商品で、アレルゲンを含まない誰にとっても安心して召し上がっていただける商品です。

暑い夏の日、外出だけでなくおうちの中で過ごすとき、また学校の授業などで教室にこもりがちなときに持ち歩きやすい個包装で、すぐに補給ができる「塩クエン酸入りぶどう糖」シリーズをよろしくお願いいたします。

 

 

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