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DAIMARUHONPO NEWSお知らせ

2020/06/12

戦国飴

先日、明智氏の家紋である桔梗紋を再現した「才知飴」についてお知らせしました。
もともと「戦国飴」は、7人の武将の家紋や、軍旗などをもとに作成したシリーズ商品です。
明智光秀が新たに加わり、全8種となりました。
現在は、NHK大河ドラマで明智光秀が主人公の『麒麟がくる』が放送中ですが、過去の人気作品にも登場した武将にまつわる飴もございます。それぞれの武将と飴の図柄にまつわるエピソードを踏まえてご紹介いたします。
 
徳川家康「縁起飴(えんぎ)」-桃味
徳川家康は「関ヶ原の戦い」で「桃配山(ももくばりやま)」に本陣を据えました。
桃配山の名は、大海人皇子が壬申の乱の際に本営を置き、兵を鼓舞するために縁起の良い桃を配ったことに由来すると伝えられています。
徳川家「三葉葵紋(みつばあおいもん)」を図案化した桃味の飴です。
 

 

田信長「楽市飴」-葡萄酒(ワイン)味
織田信長は、復興や独占を抑える事を目的として、「楽市楽座」で市場を活性化しました。
織田木瓜紋(もっこうもん)を図案化したワインの味の飴です。織田信長は、復興や独占を抑える事を目的として、「楽市楽座」で市場を活性化しました。微量のワイン粉末が飴に練り込んでありますので、お子様やアルコールに弱い方、運転時にはご注意ください。

 

 
豊臣秀吉「太閤飴」-さくら味
慶長3年(1598年)3月15日、太閤・豊臣秀吉が催した「醍醐の花見(だいご)」。
正室の北政所や側室の淀殿を始め、嫡子の秀頼、配下の武将とその家族など約1300人が招かれた空前絶後の宴でした。
豊臣家五七桐紋(きりもん)を図案化した、さくら味の飴です。

 
石田三成「出世飴」-抹茶味
喉が渇き、寺に寄った豊臣秀吉に寺小姓だった三成が熱さを変えた三杯のお茶を出し、
その気配りに秀吉が惚れ込んだという、有名な「三献の茶」の故事をイメージして作りました。
石田三成の旗印「大一、大万、大吉」を飴に図案化した抹茶味の飴です。

 
直江兼続「智将飴」-桜桃(さくらんぼ味)
兼続は「天の時 地の時 人の和」を信条とした智勇兼備な武将として知られています。
兼続のかぶとの前立て「」を飴に図案化した、山形名産の果実、さくらんぼ味の飴です。

 

 
上杉謙信「義塩飴」-塩味
武田信玄は今川氏らによって「塩の道」を断たれます。
信玄の苦境を見かねた仇敵・上杉謙信は「争うべきは弓箭(ゆみや)にあり、米・塩にあらず」
として信玄に塩を送ったと言われる、この有名な「敵に塩を送る」の故事をイメージして作りました。
謙信の軍旗「毘」を図案化した塩味の飴です。

 
前田慶次「傾奇飴(かぶき)」-梅味
尾張国に生まれた前田慶次。
時に並外れた華美な装いで個性的な生活を送り、戦国時代を自由奔放に駆け抜けた慶次の事を、人は時世に遊ぶ風流人として「傾奇者(かぶきもの)」と呼んだそうです。梅鉢紋(うめばちもん)を図案化した梅味の飴です。

 

明智光秀「才知飴」-薄荷(ハッカ)味
永禄11年(1568年)に織田信長に仕えた明智光秀は、3年後には信長家臣で初めて「一国一城の主」としていち早く出世しました。
有職故実の知識を持って京都の治世に貢献し、信長から激賞されました。
丹波の計略など、類い稀な「才知」のある武将でした。桔梗紋を図案化したハッカの味の飴です。

 

以上の8種が戦国飴シリーズとなっております。
新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除されましたが、第二波の心配もされています。
完全に終息するまでは、引き続き「おうち時間」が強いられるかもしれません。
そんな今だからこそ、戦国飴を食べながら大河ドラマ鑑賞はいかがでしょうか?  
   
▼戦国飴は弊社オンラインショップ他、「戦国魂(せんごくだま)」さんというショップにて通信販売しております。
http://www.sengokudama.jp/fs/sengokudama/akechi/sw_busyouame
                                                                                                                                                                                                                                                                             

 

 

 

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